第4回だいずきっずくらぶ
「だいずきっず倶楽部 お豆腐作り」
 

2007年2月3日節分の日、今年度最後のイベントである第4回だいずきっず倶楽部(お豆腐作り)を開催しました。
古来より白い豆腐には、邪気を追い祓うほどの霊力が宿ると伝えられており、立春前に食べる豆腐は、
それまでの罪やケガレを祓い、立春当日に食べる豆腐は健康な体に幸福を呼び込むと言われています。
この日に自分たちで作った豆腐を食べられた参加者には、きっと幸福が訪れるでしょう。
 
今回のおとうふ作りは、自分達で半年間かけて育てたの3種類の大豆(黄・緑・黒)をブレンドして、生絞りの製法にて木綿豆腐を作りました。
普段私たちは生絞りの製法でお豆腐を作らないため、今回の試みは製造のスタッフにおいても新たな発見があり、大変勉強になりました。
  生絞りでの木綿豆腐作り  
 1.呉をつくる  2.呉を絞り豆乳をつくる
 3.豆乳を煮る   4.にがりで固める
 5.型枠に入れる  6.水にさらす

型枠作り
  今回は豆腐を固めるための型枠から作りました!
板を組み合わせて箱状にしてクギを打ち込みます。大工さんみたいだね!
 
 
 
呉をつくる
  前日に水に漬けた大豆300gを家庭用ミキサーですり潰します。
 
 
 
呉を絞り豆乳をつくる
  呉をこし袋に入れ、よく絞って豆乳とおからに分けます。うまく絞れたかな?
 
 
 
豆乳を煮る→にがりで固める
  鍋で豆乳を15分ほど煮ます。鍋底への焦げ付きに注意!!
煮詰まったら豆乳をかき混ぜながら、にがりをいっきに入れて豆乳を固めます。
ふたをして、20分ほど蒸らします。
 
 
 
型枠に入れる→水にさらす
  お玉で豆腐をすくって、豆腐を崩しながら型に入れます。
ふたをして、重石をした状態で20分おきます。
20分たったら型を外して出来た木綿豆腐を水にさらしたら、木綿豆腐の完成!
 
 
 
昼食は湯豆腐の食べ放題!
  できたおとうふを湯豆腐にしてみんなで頂きました!
ヤッパリ自分で作ったおとうふだから、いつもより沢山食べれちゃうネ!
(^0^)/
 
 

最後はみんなでハイ、チーズ!
参加者の皆様、関係者のみなさま
1年間ありがとうございました。
 
次年度以降も、いろんな栄養のある食べ物に加工できる大豆を育てながら、地域の人たちと一緒に成長していきたいと思っております。

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