FOOD ACTION NIPPONについて
子供たちの子供たちも、そのずーと先の子供たちも食べていけますように。
食の未来は、ニッポンの未来。

現在、私達の口に入る食べ物の多くは、国外から輸入されたものです。
その割合はなんと約60%の食料が輸入に依存しています。
もし世界の食料需給が危機に瀕した場合、各国は自国内の供給を優先し、国外への食料輸出を抑制するでしょう。そうなれば、日本は国内生産で食料供給を賄わなければなりません。しかし現在の自給率のままでは、国民に対する安定した食料供給に支障が出る可能性が高いとされています。私たちの今の食生活がこのまま守られる保証は、実はどこにもないのです。

FOOD ACTION NIPPONとは、日本の食を、次の世代に残し、創るために、日本の食料自給率の向上を目指した国民運動です。 より多くの国産農産物を食べることによって食料自給率の向上を図り、食の安全と豊かさを確かなものとして子供たちの世代、また子供たちの子供たちへと引き継いでいくことを目指します。
フードアクションニッポン ホームページより

FOOD ACION NIPPONホームページ >>     FOOD ACION NIPPON推進パートナーページ >>

おとうふ工房いしかわも食料自給率の向上を目指すフードアクションニッポンの活動に賛同し、私達の立場からできる支援活動に取り込んでまいります。

 

フードアクションニッポンのロゴ入りパッケージシリーズを販売

当社の理念と食料自給率の向上を目指すフードアクションニッポンの方向性が一致していることに共感し、食料自給率の向上を推進する具体的なアクションとして、業界に先がけ当社の主力商品にフードアクションニッポンのロゴマークと「国産大豆を応援します」のロゴを入れて販売しております。

フードアクションニッポンロゴ入り商品シリーズ>>

フードアクションニッポンロゴ入り商品シリーズ
「究極のきぬ」「至高のもめん」がプロダクト部門 優秀賞を受賞しました!
「子供に食べさせたい豆腐」をつくりたいという当社の想い。
その原点となるのがこの「究極のきぬ」「至高のもめん」シリーズ。

「究極のきぬ」「至高のもめん」がプロダクト部門 優秀賞を受賞しました!当社の代表取締役である石川が、自分の子供が離乳食として豆腐を食べているのを見て、喜んで豆腐を食べている子供の顔と裏腹に「今この子が食べている豆腐は、本当にいい豆腐なのか?」という疑問がうまれました。当時の豆腐は安く作るために輸入大豆を使い、簡単に出来るすまし粉(硫酸カルシウム・石膏)で作った豆腐だったからです。
本来の日本の豆腐は、国産大豆を使用して、にがり寄せでつくるのが基本でした。しかし、第2次世界大戦でにがりが統制品になってしまったことをきっかけに、すまし粉での豆腐作りが主流になり、にがり豆腐は減少の一途たどっていました。今、自分が伝統的な豆腐を守らないと、消えてしまうという想いと「自分の子供に食べさせたい豆腐」を作ろうという想いから、国産大豆とにがりで寄せる昔ながらのにがり製法にこだわって開発したのがはじまりです。

子供たちへ「旨い・安全・安心」の想いをこめたこだわり

特別な製法を用いてこれまでの豆腐にない「うまみ」「安全性」「安心」を実現しました。

子供たちへ「旨い・安全・安心」の想いをこめたこだわり①「豆腐にうまみを」という概念にこだわって作っています。大豆の油脂はうまみを強化します。国産大豆の弱みである油脂が少ないという点を独特の製法で補完し、国産大豆のうまみを引き出しています。
②安全性の価値を高めるために、消泡剤などの添加剤を一切使っていません。
③大豆は、地元愛知県産「フクユタカ」を中心に使用し、全ての大豆農家と顔を合わせながら大豆を栽培して頂いています。安心な食材は、顔の見える関係から。これが当社のポリシーです。


製法・にがりへのこだわり製法・にがりへのこだわり

国産大豆のうまみを活かすために、乳化反応を使ったオリジナル製法を確立し、豆腐の味が良好かつ濃厚になる技術を用いています。また、たんぱく量が多い国産大豆だからこそ、昔ながらのにがり寄せができます。使用するにがりも国産にこだわり「長崎県対馬のにがり」を使用しています。日本近海の海水から取れた塩田にがりです。



受賞を記念いたしまして記念セットを販売いたします。
フードアクション日本受賞記念セット
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この機会にぜひお試し下さい。>>

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「がんばれ日本の農業!」食料自給率向上への貢献
 おとうふ工房いしかわのFOOD ACTION!
国産大豆の使用量は業界トップクラスの年間2000トン国産大豆の使用量は業界トップクラスの年間2000トン

現在当社は、国産大豆100%にこだわり、その使用量は業界トップクラスの年間「2000トン」です。
「究極のきぬ」「至高のもめん」シリーズは、1990年代後半から販売をはじめ、当社の国産大豆のこだわりの礎となってきました。 本シリーズは、平成20年度年間約600万丁を超えるヒット商品となり、当社の国産大豆使用量増加のけん引役となっています。

地産地消にこだわった地元の国産大豆と薬味の大葉

大豆は愛知県産の「フクユタカ」を中心に使用しています。
JAあいち中央、JAあいち三河、JAあいち西三河さんと契約し管内を中心として契約栽培をお願いしています。 また薬味としている大葉は、日本一の生産量を誇る愛知県豊橋産の大葉を使用。「大葉生産組合 村田様、小柳津様」に契約栽培して頂いています。

地域への食育活動への貢献  市の食育ガイドラインを具現化した活動「だいずきっず倶楽部」

地域への食育活動への貢献 市の食育ガイドラインを具現化した活動「だいずきっず倶楽部」私たちの会社、おとうふ工房いしかわには、食育のボランティアサークール「だいずきっず倶楽部」(会員189名)があります。
これは、創立15周年を迎えるときに自分達で出来る企業理念の具体的活動は何か?スタッフ達と考えて生まれました。私が以前より個人的に行っていた学校での子ども達との豆腐教室に注目をしました。この活動を社内ボランティアで行おうというのもスタッフ達からの意見からでした。
この活動が認められ、地元の行政である高浜市から「食育推進委員会」の会長職の任命を頂き、高浜市の食育ガイドラインに沿った具現化活動として、地域の子供たちへの食育活動を行っております。
JA・農家の方々にご協力頂き、大豆畑を借りて、大豆の種植えから収穫、豆腐作りまで1年かけて子供たちに体験してもらう機会です。 参加いただいている方は当社の商品を応援して頂いている地域の方々が中心です。このような形で、商品をきっかけとして消費者や地域と顔の見える関係を作りながら地域での食育や食文化の醸成に力を入れています。
だいずきっず倶楽部についてはこちら>>

豆腐業界内での国産大豆の使用促進による食料自給率向上活動

究極・至高とうふシリーズの開発・販売と平行して「日本地豆腐倶楽部」という業界内の若手経営者のネットワークを発足しています。2004年より国産大豆サミットを毎年開催し、業界内に国産大豆・地大豆利用の啓蒙活動を行っています。
日本地豆腐倶楽部の活動についてはこちら>>

高い注目度!
スーパーチェーンの開発商品売上ランキングで1位に!

関東のスーパーチェーン「サミット社」で2004年度年間開発商品売上ランキング 全部門で1位となりました。スーパーチェーンサミットとの取引開始のきっかけは、名古屋から東京に引っ越した一般消費者の方が同スーパーの「お客様カード」で当社の商品の取扱いを希望したことがきっかけでした。それ以来このシリーズはレギュラー商品として扱われ、263円という豆腐としては高価格帯にも関わらず棚の最下段(豆腐売り場のメイン)で販売されるようになりました。

メディアでも紹介

・TBS系列 中部日本放送(CBC) 報道番組 「イッポウ」で紹介
「究極のきぬ」「至高のもめん」にかけるおとうふ工房いしかわの想い。子供たちの食にかける想いなどを、取り上げていただきました。

・日経流通新聞に掲載(平成15年12月6日)
日経流通新聞に「いい豆腐を適正価格で」という点がフォーカスされ、
「豆腐の見方を一丁変える」という見出しで掲載。

TBS系列 中部日本放送(CBC) 報道番組 「イッポウ」で紹介

オススメ情報
  • 店舗紹介 お豆腐工房いしかわ直営店 とうふや豆蔵のご案内
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