旨い、安全、安心

原料

こだわりの味は、原料から
いい原料を選ぶばかりではなく、技術者と生産者と共に育てていくことが大切だと信じています。育種から農業試験現場のスタッフと意見交換し、新しい栽培技術についても挑戦し続けます。付き合いの長い契約農家との思いを統一した「協働作業」が何よりです。農業を通じて地域貢献が出来たらうれしいと考えます。

トレーサビリティー
栽培履歴もトレーサビリティーという言葉が一般的になる前から当たり前のこととして行ってきました。国産大豆や小麦での無農薬には限界があります。農家との取り決めで、農薬も安全性の確認できたものを最小限にし、使用データを残してもらっています。それらを消費者に開示できるシステムが大切だと思います。

衛生

美味しさを追求し、衛生管理の整った生産現場
工場内では、HACCPの管理手法をベースに、衛生的な作業空間を作っています。 伝統食品のよさを大切にするために、味に影響の無い工程は、人手に触れない機械作業で効率を高めますが、 職人的な勘が必要な部分は手造りの良さを大切にしています。それは、何より食べ物は、美味しくなければならないという信念からきています。

その旨さを裏付けるため、品質保証課では、検査室による菌検査や物性検査、官能検査を実施し安定的に美味しいものを作る数値的根拠を求めています。同時に衛生管理面での現場指導にも力点を置いています。

技術・教育

積み上げた経験から生まれる技術を脈々と
経験と間が一番といわれた食品製造に、数値化した分析データを加え、さらに美味しく安定的な高品質の商品作りのベースにしています。豆腐の場合では、特に煮沸の工程の加熱パターンが味に大きく影響し大豆の条件によって熟練の職人がデータを設定します。また、豆腐の伝統的な製法である櫂寄せは手造りラインとして大切に残し、小ロットの特殊大豆の製造や新規の大豆のテストに対応できるようミニプラントも併設しています。
熟練した職人が新人を育成する時、数字に表せない官能的な味については、繰り返し本物を食べる、嗅ぐ、見ることで味に基準を作ることが大切です。一番重要な寄せのタイミングも眼で見て、手で感じてその感覚を覚えます。当たり前のことを当たり前にきちんとできる、そんな気持ちと技術を伝えていきます。

販売・物流

日本全国のお客様へ
個人商店様から大規模な販売店様まで、日本全国に多種多様な業種の「お客様」があります。そして、その先には、私たちの商品を待ってくださる個人のお客様がいらっしゃいます。業態にはこだわらず、私たちのことを理解してくださる方と共に歩み、食べてくださる方には、一番美味しい状態で食べてもらいたい。そんな想いで商品を発送しています。

迅速な物流網
日本国内に常温、冷蔵、冷凍と3つの温度帯の商品発送を可能にした社内外の物流体制と多品種の商品を小口から大口までこなす仕分け能力。生産管理システムもよりお客様のニーズに答えられるように進化していきます。




オススメ情報
  • 店舗紹介 お豆腐工房いしかわ直営店 とうふや豆蔵のご案内
  • ショッピング おとうふ工房いしかわのオンラインショップ【楽天市場】
  • まめんちゅブログ
  • ゴンも歩けば棒にあたる
  • だいずきっず倶楽部
ページの先頭へ