食べ物という生命に直結したところから、そのありようを問いかけてきた料理研究科の辰巳芳子さんが、
「食育の一環としてますは小学校から」ということではじまった大豆100粒運動。
昔から日本人はタンパク源を大豆からいろいろな形で摂取してきています。
栄養価が高く、大豆を加工した食材も多く、豆腐はもちろん、味噌、しょうゆなど
日本の食文化には欠かすことのできない食材です。
しかし、わが国の大豆の自給率は現在約5%ほど、残りは輸入に頼っており、
私達の口に入るほとんどの大豆は
輸入されたものです。
その大豆は、どこの国の誰が作ったものでしょうか?
弊社の豆腐は国産大豆100%の豆腐です。
美味しくて、安全・安心な大豆、とうふを未来のこともたちにも食べてほしい。
そんな気持ちを受け継いでいくために、
まずは今の子どもたちの手と心を通じ、実際に大豆を育て、
収穫し、口にいれることで、 食べ物の大切さ、食物を作る大変さを、命の尊さ、
食育の大切さを学び取ってほしいという想いから生まれた活動です。
おとうふ工房いしかわも、だいずきっず倶楽部を通して、この「大豆100粒運動」を実践しています。
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